支配するために王座に着いている | 御言葉の実在

2025年12月18日(木) 支配するために王座に着いている Enthroned To Reign 「また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように神は、その全能の力をキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。」(エペソ1:19-21) 主イエスは、死者の中からよみがえられたとき、すべての支配、権威、権力、主権、また、今あるもの、後に来るものの中のあらゆる名よりもはるかに高い所に座っておられます。主は全宇宙において最高の権威を持っておられます。しかし、驚くべきことに、主は私たちをもご自身と共によみがえらせ、ご自身と共に座らせてくださったのです。 聖書によれば、イエスが天に昇り、神の右の御座に着かれた時、それは権力と支配と権威の御座を指すのです。私たちはイエスの中にいたからです。ゆえに私たちは、権力と権威の座にイエスと共に座っているのです。私たちは支配するために王座に座らせているのです。エペソ2章6節(AMPC)はこう言います。「そして、彼は私達を彼[キリスト]とともに」よみがえらせて、[私達が]キリスト[メシヤ、油注がれた方]イエスのうちに[あることによって]、天のところで私達もともにすわらせて[私達に彼と同席を与えて]くださったのです。」 これは、なぜ主が私たちに地上で生きるため、用いるために御名を与えたのかを説明しています。なぜなら天において、イエスは私たちを代表しているからです。私たちはイエスの代わりに立ち、この地上で父の御心を実行するのです。マルコ16章17節から18節で、主はこう言われました。「信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」 またマタイ10章8節ではこう言われました。「病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」ですから、病気や死、この世のあらゆる要素に対して、キリストにある権威と支配を行使してください。神聖の力の御座と臨在そのものによって生き、働いてください。キリストにあって、あなたは最大の影響力を持つ場所に立っているのです。 この世の力や要素は、あなたに否定的な影響を与え、御言葉に反する信仰や行動を取らせようとします。しかし、あなたは平静を保ち、イエスの御名によってそれらを支配しなければなりません。キリスト教とは支配する人生であり、私たちは言葉を通して支配します。この自覚と理解が、あなたの祈り方、話し方、決断の仕方を変えるのです。 サタンの策略に反応するのではなく、むしろ答えの結果を宣言してください。神聖の権威をもって語ってください。あなたはキリストの御座を占め、その神聖の力によって機能しているからです。ハレルヤ! 祈り 愛する父よ、キリストと共に私をよみがえらせ、力と支配と神聖の権威の座に共に着かせてくださり感謝します。私はこの栄光と権威の御座から機能し、闇と状況とあらゆる敵対を支配します。今日、私の世界に平安を宣言します。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (エペソ2:6) キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。 (ローマ5:17) もしひとりの人の違反により、ひとりによって死が支配するようになったとすれば、なおさらのこと、恵みと義の賜物とを豊かに受けている人々は、ひとりの人イエス・キリストにより、いのちにあって支配するのです。 (コロサイ3:1-2) こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。 Source link

卓越性―私たちの王国の文化 | 御言葉の実在

2025年12月17日(水) 卓越性―私たちの王国の文化 Excellence—Our Kingdom Culture 「ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、きわだってすぐれていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。…」(ダニエル6:3) 神の王国において、卓越性は私たちの文化です。私たちは卓越性を追い求めるのではなく、卓越したことをします。卓越性は父なる神の本質であり、私たちは神から生まれたゆえに、行うすべてのことにその本質を現すのです。卓越性はあなたを際立たせ、平凡さを超えた位置に置き、技術だけでは得られない優位性を与えます。 ダニエルが仲間より高く評価されたのは、単なる技術や政治手腕、人脈によるものではありません。彼の中にあった、すぐれたに霊よるものでした。「ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、きわだってすぐれていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。彼を任命して治めさせようと思った。」(ダニエル6:3)聖霊があなたの中に住まわれるゆえに、その同じ霊があなたの中にもあります。 卓越性とは、あなたの仕事と態度における人格、一貫性、そして際立った特徴のことです。神はあなたを平凡であるよう召されたのではありません。輝き、神の栄光を現すように、あなたに油を注がれたのです。「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださったかたのすばらしいみわざを、あなたがたがたが宣べ伝えるたるためなのです。」(1ペテロ 2:9) 2ペテロ1章3節はこう言います。「というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。」あなたは栄光と徳へと招かれたのです。徳とは卓越性を意味します。ですから、奉仕であれ、ビジネスであれ、学問であれ、日常生活であれ、卓越性を現してください。卓越性があなたのビジョン、言葉遣い、きちんとした身だしなみ、業務遂行方法、時間厳守の姿勢に反映されるようにしてください。 正確さ、勤勉さ、卓越性を示してください。平凡さを言い訳にしないでください。卓越する者となってください。最善を尽くしてください。それは人が見ているからではなく、あなたが神の王国を代表するからです。あなたはキリスト・イエスにある神の義であり、卓越性は義の一部です。あらゆる仕事は、その神聖な卓越性を表現する機会なのです。ゆえに、細部にまで気を配り、勤勉で、信頼でき、並外れた存在でいてください。 祈り 愛する父よ、聖霊によって私の中に働く、すぐれた霊に感謝します。私は精密さ、勤勉さ、卓越性をもって行動します。私は王国を正確に、栄光をもって表します。 私の生涯と働きは、主の卓越性の現れです。私は平凡に甘んじることを拒みます。なぜなら、私の中におられる方は、この世にいるあの者よりも偉大だからです。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (箴言 22:29) じょうずな仕事をする人を見たことがあるか。その人は王の前には立つが、身分の卑しい人の前には立たない。 (ピリピ 1:9-10) 私は祈っています。あなたがたの愛が真の知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、あなたがたが、真にすぐれたものを見分けることができるようになりますように。またあなたがたが、キリストの日には純真で非難されるところがなく、 (ダニエル 6:3 AMPC) こうしてダニエルは、優れた霊が彼の中にあったため、総督たちや地方長官たちよりも優れて認められ、王は彼を全土の支配者とすることを考えた。 Source link

最も力強い説教はあなたの人生です | 御言葉の実在

2025年12月16日(火) 最も力強い説教はあなたの人生です The Loudest Sermon Is Your Life 「神の子として清く純真な生き方をし、曲がった者や邪悪な者で満ちたこの世の中で、輝く光のように輝きなさい。」(ピリピ2:15NLT) 福音を宣べ伝えることは、説教壇や壇上に立ってマイクを握ることだけが全てではありません。時に最も力強い説教は、あなたの人生そのものです。あなたの生き方、話し方、反応の仕方、人との関わり方が、人々をキリストへと導くべきです。それが神の御心です。イザヤ書60章3節で神はこう語られました。「国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。」 さらにマタイ5章16節ではこう言われています。「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」神はあなたを「生ける手紙」、すなわち神の義と恵みと力の目に見える現れとして召されたのです。妥協と混乱に満ちたこの世界で、あなたの敬虔に関する一貫した神聖さは、人を引きつける証しとなります。 人々はあなたを見ています。友人、家族、同僚、そして見知らぬ人さえもあなたを見ています。あなたの人生はメッセージそのものです。たとえ聖書を読んだことがなくても、人々はあなたの人生を「読み取り」、キリストの完全さ、誠実さ、愛、思いやりを見出すのです。ですから、あなたが王国を代表する存在であることを自覚し、その意識を持って生きてください。 これは重要です。なぜなら、あなたの人生があなたの伝えるメッセージと一致する時、その影響力は倍増するからです。愛と真実と謙遜のうちを歩んでください。あなたの目にはキリストが映り、声にはキリストが響き、ふるまいから感じられるようにしてください。あなたの生き方がキリストの福音を反映するようにしましょう。(ピリピ1:27) 祈り 主よ、私を主の恵みの生ける手紙としてくださり感謝します。私の人生が主の性質を映し出し、他の人々は主に従うように励まされます。私はこの世で明るく輝く光となり、人々を義へと導きます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (ピリピ1:27 ) ただ、キリストの福音にふさわしく生活しなさい。そうすれば、私が行ってあなたがたに会うにしても、また離れているにしても、私はあなたがたについて、こう聞くことができるでしょう。あなたがたは霊を一つにしてしっかりと立ち、心を一つにして福音の信仰のために、ともに奮闘しており、 (ピリピ2:14-16 ) すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。そうすれば、私は、自分の努力したことがむだではなく、苦労したこともむだでなかったことを、キリストの日に誇ることができます。 (テトス2:7-8) また、すべての点で自分自身が良いわざの模範となり、教えにおいては純正で、威厳を保ち、非難すべきところのない、健全なことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう。 Source link

目的と緊急性を持ってあなたの世界に影響を与えよ | 御言葉の実在

2025年12月15日(月) 目的と緊急性を持ってあなたの世界に影響を与えよ Impact Your World With Purpose And Urgency 「…『私が帰るまで、これで商売(占領)しなさい。』」(ルカ19:13) 主イエスは、神の王国についてたとえ話で人々に語られた際、上記の言葉を用いられました。この宣言は積極的な関与への招きであり、目的と緊急性をもってあなたの世界に影響を与えるよう呼びかけるものです。領土を勝ち取ってください。主が再び来られるまで、福音を携えて諸国民に影響を与え変革するあらゆる機会を最大限に活用し、神の王国を拡大してください。 あなたは福音を託されているのです。それには責任が伴います。「祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。」(1テモテ 1:11)ですから、福音によって影響を与えてください。成すべき仕事があるのです。つまり、救うべき魂、浸透すべき体制、変革すべき人生があるのです。怠けたり気を散らしたりしないでください。 あなたの生き方は、主の再臨を待ち望んでいることを反映し、示すものでなければなりません。マルコ13章35節から37節はこう言います。「だから、目をさましていなさい。家の主人がいつかえって来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないのです。主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。…。」主が戻って来られた時、あなたが眠っているか、何もしない姿を見いださないようにしましょう。主があなたの働いている姿を見られるようにしなさい。 ヨハネ9章4節で主はこう言われました。「わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行わなければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。」これは主が私たちに示された模範であり、魂を救うことに積極的に取り組むことです。罪人を救いに導くことに全力を尽くす、忠実な僕となってください。あなたは復活されたキリストの証人となる力を与えられているのです。 使徒の働き1章8節には、こう記されています。「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」聖霊はあなたの力となるお方です。あなたが福音を携えて世界に影響を与えるとき、聖霊は知恵と大胆さと導きをあなたに与えてくださるのです。 祈り 愛する父よ、福音の使命を私に託し、御霊によってキリストの証人となる力を与えてくださり感謝します。私は神の知恵と緊急性、目的を持って行動し、あらゆる場所で領域を拡大し人々の人生を変革します。終わりの時の全世界的な魂の収穫に参加しています。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (ローマ1:16) 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。 (ヨハネ9:4 NIV) 昼の間は、私を遣わした方のわざを行なわなければなりません。夜が来ると、誰も働くことができないのです。 (マルコ16:15-16) それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。 Source link

世界はあなたを必要としている | 御言葉の実在

2025年12月14日(日) 世界はあなたを必要としている Your World Needs You 「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」(マルコ16:15-16) この時、神聖の緊急性が存在します。世界中の人々が主を知ろうと探し求め、渇望し、熱望しています。しかし、彼らはメッセージを聞かなければ信じることができず、宣べ伝える人がいなければそれを聞くこともできません。「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。」(ローマ10:14)その宣べ伝える人こそがあなたです。 あなたは彼らの叫びに対する神の答えなのです。天はあなたが語り、行き、手を差し伸べ、愛することを期待しています。魂を救う責任は、ごく一部の者だけのものではありません。キリストの命を受けたすべての者に課せられた責務です。特別な召命を待つ必要はありません。冒頭の聖句に記されている通り、あなたはすでに召され、任命されているのです。より良い時期を待つ必要もありません。今がその時なのです。 この招きに従ったあなたの従順がもたらす波及効果や影響の全貌を知ることは決してないかもしれません。一人の救いが家族を変え、街を変え、世代を変えることもあるのです。すべての魂が大切であり、あらゆる努力が意味を持つのです。この真理があなたを深く揺さぶり、魂を救うように導いてください。喜びと切迫感をもって招きに応えてください。あなたのいる世界は今、あなたを必要としているのです。 祈り 父よ、救いのメッセージを私に託してくださり感謝します。私はこの召しに信仰と従順をもって応えます。私は聖霊の力によって、主の愛と恵みのメッセージを携え、私の世界にいるすべての人に影響を与えます。私は愛と真理の大使です。私を通して、多くの者が暗闇から王国へと救い出されます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (マタイ28:19-20) それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」 (1コリント9:16-17(NKJV) もし私が福音を宣べ伝えるなら、誇るべきことは何もない。それは私に課せられた義務だからである。いや、福音を宣べ伝えなければ、私は悲惨な者となる。17 もし進んでこれを行うなら、私は報いを受ける。しかし、不本意ながら行うなら、それは私に託された務めである。 (ローマ10:13-15) 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」 Source link

御霊による大胆さ | 御言葉の実在

2025年12月13日(土) 御霊による大胆さ Boldness By The Spirit 「彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同が聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。」(使徒4:31) 初期の教会において霊的な大胆さは、聖霊に満たされた者の証しでした。激しい迫害に直面しても、彼らは恐れおののいたり沈黙して退いたりしませんでした。彼らは大胆に福音を宣べ伝えたのです。ペテロとヨハネが捕らえられ、イエスの名で語るなと脅された時(使徒の働き4:3)、彼らは怯(ひる)むことなく、主の名において大胆に語り続けました。 さらに8節を詳しく見ると、聖霊に満たされたペテロが、祭司たちや宮の守衛長の長、サドカイ人を含む人々に福音を宣べ伝え始めたと具体的に記されています。ペテロは迫害に直面しながらも、勇気と明快さ、確信をもって御言葉を語りました。 その同じ御霊があなたにも宿り、あなたを大胆で効果的な福音の奉仕者とするのです。「何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです。神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、御霊に仕える者です。文字は殺し、御霊は生かすからです。」(2コリント3:5-6) この大胆さは霊的な力であり、神との深い交わりと、神の真理を確信する心から生まれます。あなたが御言葉と御霊に満たされていると、イエスについて誰かに語ることを臆したりためらったりすることはありません。また、それが時折、熱心に異言で祈らなければならない理由の一つでもあります。それはあなたを建て上げ、大胆にするからです。「異言で語る者は、自分の徳を高めますが、…」(1コリント14:4) 使徒たちのように、祈りをあなたの出発点としてください。使徒の働き4章31節で彼らが祈った時に何が起きたかを思い出してください。力が解き放たれ、大胆さがかき立てられたのです。「彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同が聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。」(使徒の働き4:31)ハレルヤ!さあ、踏み出して声を上げてください。聖霊こそがあなたの強さです。あなたは御霊によって大胆なのです! 祈り 愛する父よ、御霊で私を満たしてくださり感謝します。今日、私は大胆さと権威と愛をもって御言葉を語ります。福音を広め多くの人を王国へ導くあらゆる機会に、私は恐れず、揺るがず、実を結ぶ者となります。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (使徒13:44-46) 次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聞きに集まって来た。しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。 (2テモテ1:7-8) 神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。ですから、あなたは、私たちの主をあかしすることや、私が主の囚人であることを恥じてはいけません。むしろ、神の力によって、福音のために私と苦しみをともにしてください。 (エペソ6:19-20 NKJV) そして私にとって、その発言が私に与えられ、私が鎖につながれた大使である福音の奥義を、大胆に口を開くことができるように。その中で、私が話すべきことを大胆に話すことができるように。 Source link

証人になるために主の愛に駆り立てられる | 御言葉の実在

2025年12月12日(金) 証人になるために主の愛に駆り立てられる Compelled By His Love To Be A Witness 「キリストの愛が私たちを駆り立てています。なぜなら、私たちは確信しているからです。ただ一人の人がすべての人のために死なれたのだから、それゆえすべての人が死んだのです。」(2コリント5:14NIV) 続く2コリント5章15節も同様に非常に励みになるものです。そこにはこう記されています。「また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」これは、キリストの愛に駆り立てられ、魂を救うことに注がれる、目的ある人生を歩むことについて語っています。 キリストの愛があなたの心を捉えた時、その愛はあなたの情熱に火をつけ、恐れを打ち砕きます。キリストの愛は、あなたが福音を宣べ伝える動機となるのです。聖書の言葉を思い出してください。イエスはすべての人のために死なれました。つまり、あなたが出会う一人ひとりが、神にとってはイエスと同じように尊い存在だということです。これが、キリストのための効果的な証人としての確信なのです。 聖書はこう言います。「…キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。」(ルカ24:46-48)それなのに、どうして黙っていられるでしょうか。病院であれ、刑務所であれ、学校であれ、村であれ、あなたの関わるあらゆる場所で、福音を宣べ伝えてください。 祝福された主の栄光ある福音は、あなたに託されているのです。(1テモテ1:11)この福音は真実であり、神が信じる者に与える救いの力です。主の愛に駆られて福音を宣べ伝えてください。主の愛に動かされれば、言い訳は消え去ります。誰かに押される必要はなく、自ら進んで行動することでしょう。今日こそ、その愛に駆られて誰かに語りかけ、誰かのために祈り、誰かを王国へと導いてください。 告白 私はキリストの愛に駆り立てられ、神の視点を通して人々を見、神の憐れみをもって人々に手を差し伸べます。私は大胆で、愛に満ち、効果的な魂の救い手です。私は御霊の導きに敏感であり、疲れた者に福音を伝え、病める者に癒しと健康をもたらします。私は驚くべきほど、神に助けられているからです。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (2コリント5:14-15) というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。 (ヨハネ3:16) 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネ14:10-11) わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、わざによって信じなさい。 Source link

収穫は今です | 御言葉の実在

2025年12月11日(木) 収穫は今です The Harvest Is Now 「 あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。」(ヨハネ4:35) 主イエスは、今日でも一部の人々に残っている弟子たちの考え方を正されました。まさに収穫は未来にあるという考え方です。しかし収穫は今です。畑は収穫の時期を迎えています。主の言葉をもう一度考えてみてください。主はこう言われました。「目を上げて…畑はすでに白くなっている!」つまり、行動すべき時は今なのです。 あなたの周りには、福音を受け入れる準備ができている人々がいます。彼らは福音を受け入れる準備ができていないように見えなかったり、そう振る舞わなかったりするかもしれません。しかし、彼らの心の中では、神の真理を求め、渇望し、待ち望んでいるのです。これはローマ8章19節の御言葉を思い起こさせます。「被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現れを待ち望んでいるのです。」 あなたこそが、彼らを神の子の自由へと導くために待ち望まれている存在なのです。あなたが彼らを暗闇から光へ、サタンの力から神のもとへ導く者なのです(使徒26:18)人々が福音に興味がないと思い込まないでください。多くの人は、ただ誰かがそれを解き明かすのを待っているのです。その誰かがあなたです。彼らはあなたを通して、キリストの愛と恵みと憐れみを見、聞き、体験することを待っているのです。 御霊の洞察をもって目を上げると、あなたの学校、職場、家族、地域社会、都市、町、村、そしてオンライン上にも、福音のメッセージを広め、キリストの愛で多くの人生に影響を与える機会が見えてくるでしょう。収穫はまさにあなたのいる場所にあります。だから、準備を整え、敏感であってください。収穫は熟しているだけでなく、緊急を要し、刈り取る時は今なのです! 祈り 愛する父よ、私の目を開いて周囲の収穫を見させてくださり感謝します。この収穫の挑戦に、愛と信仰と大胆さと憐れみをもって応えます。私は主の畑で忠実な働き人としての立場に立ち、多くの人を救いに導きます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (マタイ9:37-38) そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」 (使徒8:29-31) 御霊がピリポに「近寄って、あの馬車といっしょに行きなさい。」と言われた。30 そこでピリポが走って行くと、預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえたので、「あなたは、読んでいることが、わかりますか。」と言った。31 すると、その人は、「導く人がなければ、どうしてわかりましょう。」と言った。そして馬車に乗っていっしょにすわるように、ピリポに頼んだ。 (使徒26:16-18) 起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現われたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現われて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。わたしは、この民と異邦人との中からあなたを救い出し、彼らのところに遣わす。それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたしを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。』 Source link

あらゆるプラットフォームを活用せよ | 御言葉の実在

2025年12月10日(水) あらゆるプラットフォームを活用せよ Use Every Platform 「…すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。」(1コリント9:22) 今日ほど世界が繋がった時代はありません。技術、メディア、旅行、通信がかつて想像もできなかったプラットフォームを開きました。魂を救う者として、あなたはこれらを流行ではなく道具、すなわち福音伝道の道具として見なすべきです。 使徒パウロはこの考え方を持ち、メッセージを損なうことなく多くの人々に届くようこの手法を適応させました。彼の目標は単純でした。あらゆる手段を用いて、すべての人でなくとも幾人かでも救うことでした。今日の「手段」にはソーシャルメディア、ブログ、テキストメッセージ、ポッドキャスト、メール、ラジオ、テレビが含まれます。あなたの声は今や、これらのプラットフォームを通じて足よりも速く届きます。それらを用いてキリストの救いのメッセージを広めてください。 聖書のたった一節、短い教えの動画、預言、あるいは口にされた一言が成し得ることを過小評価してはなりません。『御言葉の実在(Rhapsody of Realities)』のデジタル版を配信し、記事をあなたのステータスやタイムライン、人々がアクセスできるあらゆる場所に投稿しましょう。聖霊はあなたの努力に命を吹き込み、あなたが完全に理解することのない方法で人々の心に届くのです。 教会時代の終わりの時、全世界への福音宣教を全うする今こそ、神が与えてくださったあらゆるプラットフォームを活用してください。意図的であり、創造的であり、一貫して行動してください。あなたの賜物と才能と影響力を用いて魂を救ってください。 告白 私は福音宣教の機会とプラットフォームを最大限に活用します。キリストのために人々を導くことに、知恵と創造性と効果を発揮します。私の証を通して日々、大勢の人が救われます。ハレルヤ! 参照聖書 (箴言 11:30) 正しい者の結ぶ実はいのちの木である。知恵のある者は人の心をとらえる。 (マルコ 16:20) そこで、彼らは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主は彼らとともに働き、みことばに伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた。〕 (1コリント9:19-23) 私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人々には、私自身は律法の下にはいませんが、律法の下にある者のようになりました。それは律法の下にある人々を獲得するためです。律法を持たない人々に対しては、――私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが、――律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。 Source link

福音の緊急性 | 御言葉の実在

2025年12月9日(火) 福音の緊急性 The Urgency Of The Gospel 「わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行わなければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。」(ヨハネ9:4) 時間はあなたが持つ最も貴重な資源の一つであり、今この瞬間の緊急性は、それを賢く使うことを求めています。イエスはこのことを知っておられました。イエスは昼の間に父の御業を行うことを語り、時の緊急性と、私たちに与えられた機会が限られていることを明らかにしました。 今、私たちが自由に福音を宣べ伝える機会は、やがて失われる時が来ます。今、私たちが自由に通り抜けている扉も、いつの日か閉ざされるかもしれません。だからこそ、あなたは緊急性を持って行動し、福音を宣べ伝えなければなりません。今こそ、キリストの救いの光であなたの世界に影響を与えてください。 伝道に遅れれば、今日あなたから真理を聞く必要があった誰かが永遠の失いを得る可能性があります。その同僚、隣人、友人に二度と機会が訪れないかもしれません。あなたは彼らの光です。あなたは、彼らを暗闇から神の子らの栄光の自由へと導く、神の接点なのです。彼らを神なきままに一日たりとも過ごさせてはなりません。聖書は、この世で神もキリストも知らずに生きる者たちの希望のない状態を描いています。(エペソ2:12)彼らは絶望に沈み、滅びへと定められています。しかし、あなたが彼らの希望なのです。 今はのんびりとしたキリスト教の季節ではなく、大胆な行動の時です。すべての国々で福音の宣教を全うすべき時なのです。あなたの人生を天の緊急性に合わせてください。一瞬一瞬が重要なのです。すべての魂が大切なのです。ですから御霊に導かれ、時を把握してください。できるうちにできることをすべて行ってください! 主の言葉を思い起こしてください。「わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行わなければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。」(ヨハネ9:4)夜は近づいていますが、今私たちは輝き、神の真理を宣言し、罪人を義へと導くのです。キリストの愛に駆り立てられ、使徒パウロが1コリント9章16節で述べたように、福音を宣べ伝えることは、私達に課せられた使命なのです。福音を宣べ伝えなければ、私たちはわざわいです。国々は収穫の準備が整い熟しています。私たちは実りを刈り入れているのです。 告白 私は福音の緊急性を認識し、迅速に行動します。神聖のタイミングに敏感であり、宣教し、輝き、魂を救うあらゆる機会を捉えます。私は遅らせず、沈黙もしません。ハレルヤ! 参照聖書 (2コリント6:1-2) 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。 (1コリント9:16) というのは、私が福音を宣べ伝えても、それは私の誇りにはなりません。そのことは、私がどうしても、しなければならないことだからです。もし福音を宣べ伝えなかったら、私はわざわいに会います。  (ローマ13:11-12) あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行ないなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。夜はふけて、昼が近づきました。ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。 Source link