2025年12月25日(木)
三位一体の神との交わり
Fellowship With The Godhead
「私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」(1ヨハネ1:3)
キリストにおいて、私たちは父なる神、御子、聖霊との交わりへと招かれました。継続的している学びによると、これがイエスから受ける三つ目の賜物、すなわち、交わりです。この「交わり」はギリシャ語「コイノニア(koinonia)」から訳され、複数の含意を持ちます。
英語における美しい同義語には「交わり(communion)」があり、これは非常に強い言葉で、一体性、共に飲むこと、同じ源から汲み取られることを意味します。もう一つは「コミュニケーション(communication)」であり、コミュニケーションがあるからこそ交流が可能です。
主イエスを通して、私たちは父なる神との驚くべき一体を享受できるのです。世界が暗闇の中で手探りし、神との交わりを求め渇望している間、私たちは神格とのこのすばらしい交わりへと招き入れられたのです。これは非常に大きなことです。これがクリスマスの真の本質です。私たちは神聖の性質にあずかる者(2ペテロ1:4)とされました。つまり私たちが「神の同じ類いの仲間」となったのです。
1コリント1章9節はこう宣言しています。「神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。」イエスは偉大で栄光に満ちたお方であり、私たちは今や主と交わりし、一つに結ばれた関係の中にいます。すなわち、私たちは主との親密さと一体を 享受する存在なのです。 使徒ヨハネが「…私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」(1ヨハネ 1:3)と語るのも当然です。ハレルヤ!
この真理は2コリント13:14でも強調されています。「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。」 この「交わり」はフェローシップ(fellowship)と同じ言葉です。ですから、私たちは聖霊との交わりの中にいるのです。
これは未来の約束ではなく、私たちの現在の現実なのです。私たちはもはや外から覗き見る立場ではないのです。私たちは神性の内輪へと招かれ、深く親密な交わりの中に置かれているのです。この自覚があなたの人生を支配するようにしてください。日々この神聖な交わりの中を歩んでください。それが毎日を勝利のうちに生きる鍵なのです。
祈り
愛する父よ、父なる御神と主イエスと聖霊との交わりの特権に感謝します。私は神と同じ類いの仲間として、神と切り離せない一体であることを自覚しながら生きています。私の人生は栄光と卓越に満ちています。イエスの御名によって祈ります。アーメン。
参照聖書
(2ペテロ1:3-4) というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。それは、あなたがたが、その約束のゆえに、世にある欲のもたらす滅びを免れ、神のご性質にあずかる者となるためです。
(1コリント6:17) しかし、主と交われば、一つ霊となるのです。
(ヨハネ 14:23) イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。
(1コリント1:9 AMPC) 神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。



