2026年1月1日(木) 使命は続く The Mission Continues 「イエスは彼らに言われた。『わたしを遣わした方のみこころを行い、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。』」(ヨハネ4:34) 父の御心を行い、その御業を成し遂げることが、主の第一の焦点であり、最も切なる願いでした。それは主の満足であり、成就でした。同じ御霊と確信が、私たちを駆り立てて、2025年末までにすべての国々への福音の完全な宣教を成し遂げさせました。しかし福音宣教の使命は続いています。 私たちは、マタイ28章19節から20節で主が命じられたように、諸国民にどのように生きるのかを教え続けなければならないのです。「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」」 これが父なる神の御心であり、あなたのビジョンとなり、人生の優先順位を形作るべきものです。 諸国民は神の言葉を教えられ、主の再臨に備えて弟子として訓練されなければなりません。神はこの目的のために『御言葉の実在(Rhapsody of Realities)』という神聖な道具を私たちに与えてくださいました。聖霊の力によって、私たちはこの書物を通して神の民を教え、彼らがキリストにおいて最大限の可能性を発揮して生きるよう助けているのです。 ハバクク2章14節はこう宣言しています。「まことに、水が海をおおうように、地は、主の栄光を知ることで満たされる。」このビジョンにあなたの人生を駆り立てさせてください。あなたが救う一人一人の魂、あなたが配布する『御言葉の実在(Rhapsody of Realities)』、あなたが福音伝道のために信仰をもって蒔く一粒一粒の種は、ハバクク2章14節の偉大なビジョンを成就するに貢献するのです。 ですから、注意散漫になることを拒んでください。キリストの命を他者に明らかにし、私たちがキリストにあって持つ義の超越した、最高の支配について教える喜びのために生きてください。諸国民を弟子とし、彼らを教え、福音の真理に確立させることに献身してください。 祈り 愛する父よ、終わりの時の御業に私を忠実な者として数えてくださり感謝します。私は、生ける御言葉の知識をもってすべての国々に教え、世界中の人々に影響を与えるという、神聖な命令を成就するために生きています。私はこの偉大な任務のために、聖霊によって力づけられ、奮い立たせられ、力を与えられています。私の人生は、主の栄光と御国の進展のためにあるからです。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (マタイ28:19-20 NIV) だから、行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父と子と聖霊の名によって彼らにバプテスマを授け、20 わたしがあなたがたに命じたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」 (ハバクク2:14 NLT) 海を水で満たすように地の隅々に至るまで主の栄光が満ちあふれる。 (マルコ16:15-16) それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。16 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。 Source link