2026年2月26日(木) 神性の中に生まれた Born Into Divinity 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(2コリント5:17) あなたが新しく生まれた時、聖書が言うのは、キリストの中へとバプテスマされたということです。「それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。」(ローマ6:3)ガラテヤ3章27節はこう言います。「バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです。」 つまり、新しく生まれたあなたは、神の言葉によって、御霊を通して、神の中へ、神性をもって生まれたのです。あなたは実際にキリストの中へと受け入れられたのです。だからこそ聖書はこう言います。「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。」(2コリント5:17)キリストのうちにいる人は、神の命と性質をもって新しく生まれたのです。 あなたの人間的な命は永遠の命と融合(ゆうごう)したのではありません。人間の命は永遠の命に取って代わられたのです。これが聖書の教えです。もしこのことを知らなければ、あなたは決して神聖な命の実在の中で生きることはできません。この知識こそが体験を活性化させるのです。だからこそ、1ヨハネ5章13節で、聖霊は使徒ヨハネを通してこう告げられています。「私が神の御子の名を信じているあなたがたに対してこれらのことを書いたのは、あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるためです。」 神はあなたが自分の内に御自身の命を持っていることを知ってほしいと願っているのです。その命は病気、疾患や弱さと共存することはありません。その命はそれらを滅ぼすのです。あなたの中にある神聖な命は、腐敗せず、破壊されず、失敗や死に侵されることはありません。しかし、それを知らなければ、あなたは単なる人間として生き、キリストを持たない者たちと同じ苦難に遭うでしょう。 だからこそ、あなたは「生まれ変わる」ということが真に何を意味するのか理解しなければなりません。生まれ変わることは、キリストの脈打つ命があなたの中にあるということです。生まれ変わることは、死すべきものから不滅へと、人間性から神性へと移されることです。神をほめたたえます! 祈り 愛する父よ、キリスト・イエスにある永遠の命の啓示に感謝します。私は、自分の霊に神の命と性質が宿っているという自覚をもって歩みます。この命は、私を病気、疾患、闇よりも優位に立たせます。私は常に勝利のうちに生き、私の中にある神聖な命を示します。イエスの御名によって祈ります。アーメン。 参照聖書 (ヨハネ3:5-7) イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。 (1ヨハネ5:11-12) そのあかしとは、神が私たちに永遠のいのちを与えられたということ、そしてこのいのちが御子のうちにあるということです。御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。 (ローマ6:4) 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。 (ヨハネ1:12-13) しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。 Source link