2026年2月19日(木)
御霊との絶え間ない交わり
Continual Fellowship With The Spirit
「肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。」(ローマ8:6)
多くの場合、人々は常に自分の思考によって生きているため、聖霊との真の交わりを持つことに苦労します。彼らは肉の子であり、地上の意識に囚われ、世俗的な考えに満ち、生まれつきの人間の思索に駆られています。しかし聖書はこう言います。「肉の思いは死であり、御霊による思いはいのちと平安です。」
あなたの中に常に保たれるべきものがあるとすれば、それは聖霊との絶え間ない交わりの中に生きること、聖霊の存在を認め、聖霊と語り合い、日々聖霊と共に歩むことです。2コリント13章14節はこう言います。「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。」
常に主に語りかけてください。何か必要な時だけ祈るのではなく、あなたの霊と主の霊との間に、絶え間ない愛の交わりを保ってください。その交わりこそが主の望まれるものです。それを生き続けてください。1コリント1章9節はこう言います。「神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。」交わりとは、コミュニケーション、親交、杯を共に分かち合うことです。
創世記から黙示録まで、神が語られたことが記されています。神は言葉で創造されました。アダムに、ノアに、アブラハムに、モーセに、預言者たちに語りかけ、御子イエス・キリストを通して語られました。今日でさえ、御言葉と聖霊を通して、神は語り続けておられます。ですから、真の交わりの中で、神に耳を傾け、応答することを学んでください。それが御霊による人生なのです。ハレルヤ!
祈り
愛する父よ、主との神聖な交わりへと私を導いてくださり感謝します。私は主の臨在を自覚し、常に主と交わる特権と祝福に喜びます。その交わりを通して、私は導かれ、強められ、キリストにおけるより優れた命を生き、私の目的を果たすよう励まされます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。
参照聖書
(1ヨハネ1:3) 私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。
(ヨハネ16:13-15) しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。御霊はわたしの栄光を現わします。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。 父が持っておられるものはみな、わたしのものです。ですからわたしは、御霊がわたしのものを受けて、あなたがたに知らせると言ったのです。
(1テサロニケ5:17) 絶えず祈りなさい。



