2026年1月30日(金)
異言で語り、幻を創り出せ
Speak In Tongues And Create Visions
「異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。」(1コリント14:2)
知っていますか?異言で話す時に実際に幻を創り出すことができるのです。これが、祈りの中で聖霊に思考を導いてもらうべき理由の一つです。神があなたの霊を通して示される霊的な幻と、あなたの霊が自ら生み出す能力を持つ霊的な幻とは異なります。これらは全く別物なのです。
多くの場合、私たちは神が与える幻だけを待ち望みますが、神はそうした幻を毎日与えられるわけではありません。なぜなら、その幻は特定の導きに限定されるからです。しかし、新生を通して、神はあなたをご自身のような階級へと引き上げられました。私たちは「神と同じ類いの存在」であり、神聖の性質にあずかる者なのです。(2ペテロ1:4)神が創造主であるように、あなたも創造する者なのです。これは、あなたが実際に自分の思考を用いて、見たいと願うものの幻を創り出すことを意味します。ですから、異言で話すとき、二つのことが期待されるべきです。あなたの思考、すなわち霊に導かれた想像力によって幻を創り出すか、あるいは聖霊ご自身があなたに何かを啓示されるかです。
ですから、あなたが教会であれ、都市であれ、あなたの人生であれ、あるいは国家であれ、創り出したり、変えたい状況があるなら、異言で語ってください。そして御霊を通して幻を創り出してしてください。次には、その幻が神の御心に一致するかどうかを御霊によって見分けてください。もし一致するなら、その幻に踏み込み、実現させてください。
例えば、あなたの街の変化のために、神の御業が現れることを願い、祈っているとしましょう。神の王国があなたの街に拡大していく姿を見たいと願っているのです。祈りながら、あなたの望む変化を視覚化し、創り出し始めてください。想像力を駆使して、あなたの願いの幻を創り出すのです。
神はあなたをご自身の代理人として据えられました。ですから、神の完全な御心に沿って自らの幻を創り出すことができるのです。これこそ、異言による祈りに頻繁に身を委ねる必要があります。そうすれば、幻が与えられ、想像力が掻き立てられるでしょう。あなたが望むことを選び、主の前に提示してください。主がそれを認めてくださるとき、あなたはそれを知るでしょう。そして、あなたは進んでそれに基づいて行動できるのです。神を賛美します!
告白
異言で語る時、私は神の完全なる御心にかなう幻と実在を創り出します。私の霊は聖霊と調和し、創造性・啓示・影響力のより高い領域で働きます。私は神のご計画と目的に沿って、自らの人生・都市・世界の進路を定めます。私は御霊によって絶え間ない勝利と継続的な前進を歩みます。アーメン。
参照聖書
(1コリント14:2 NKJV) 異言を話す者は人に語りかけるのではなく、神に語る。誰も彼を理解しないからだ。しかし、霊の中で彼は神秘を語ります。
(2ペテロ1:4) その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。それは、あなたがたが、その約束のゆえに、世にある欲のもたらす滅びを免れ、神のご性質にあずかる者となるためです。
(ユダ1:20) しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、



