2026年1月25日(日)
祈りの中であなたの思考を御霊に委ねよ
Yield Your Mind To The Spirit In Prayer
「 もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は実を結ばないのです。」(1コリント14:14)
異言による祈りは、あなたが取り組むことができる最も力強い霊的訓練の一つです。それは聖霊の言語であり、それを通してあなたは神の奥義を語るのです。異言で祈るとき、あなたの霊は人間の思考の限界を飛び越え、直接神と交わります。
しかし、異言を話す際にあなたの思考が関与しているとき、祈りははるかに影響力と効果を増します。祈りの内容に注意を集中させてください。祈りながら思考がさまよう傾向があるかもしれませんが、気を散らすものを拒み、意図的に思考を御霊に集中させ続けてください。
そうするうちに、御霊はあなたの思考にビジョンや思考、アイデアを溢れさせてくださいます。これらは神からの啓示であったり、御霊があなたの中に吹き込まれる創造的な洞察であったりするでしょう。御霊は可能性を見させ、神聖な想像力を生み出し、神聖の実在を現す力を与えてくださいます。ですから、常に祈りの中であなたの思考を御霊が明らかにしていることを感知し働かせてください。御霊があなたにビジョンを授けるなら、それに応じて行動してください。それが天の計画を地上で実現させるための御霊との協力関係です。
クリスチャンの生活とは御霊にあって歩むことです。御霊に満たされた生活は安息と喜びと勝利に満ちています。御霊はあなたを強くし、新たにし、信仰で満たします。ですから祈りの中でも御霊の導きに頼り、指示に従い、御霊の影響に身を委ねてください。ハレルヤ!
祈り
愛する父よ、御霊によって祈るとき、主は私に神聖の奥義を啓示し、私は主の完全な御心に沿って状況を創造し、形作ります。私の霊を主の御心と一致させ、神聖の知恵と力の中で機能させ、主の栄光の中を歩ませてくださりありがとうございます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。
参照聖書
(ユダ 1:20) しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、
(ローマ 8:26) 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。
(1コリント14:2) 異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。



