2026年1月17日(土)
正しく神の声に応答する
Respond Rightly To His Voice
「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」(へブル3:15)
神は御言葉と御霊によって私たちに語りかけられますが、誰もがその声に正しく応えるわけではありません。神の言葉を聞いたとき、神は応答を期待しておられます。あなたの応答が神の力を働かせ、御言葉をあなたの状況の中で生かすのです。サムエルの時代、神は繰り返しサムエルを呼びかけましたが、エリが「主よ、どうぞお話しください。しもべは聞いております」(1サムエル記3:9)と言うよう教えるまで、サムエルは応答の仕方を知りませんでした。
サムエルが正しく応答すると、神は彼に語りかけ始められました。同様に、あなたが信仰をもって神に応答するとき、神の御声はより明瞭になり、神の臨在はあなたの人生に強く現れるのです。神の言葉を軽んじてはいけません。御霊によるあらゆる指示、戒め、促しには、信仰に満ちた応答が求められます。だから、神からのあらゆる言葉に「はい、主よ」と答え、それに従って行動してください。
神の言葉に素早く応答しなければ、その御声を聞く能力を弱まったり失われたりする可能性があります。しかし、御言葉に即座に行動するようあなたの霊を訓練すると、神の御霊は光と導きと恵みをもってあなたの心を満たすのです。だから、個人的な聖書研究、祈り、あるいは預言として神の言葉を受けるたびに、常に信仰をもって速やかに応答してください。しばしば御声は穏やかに聞こえるかもしれませんが、その御声には神聖の力が宿っているのです。
祈り
愛する父よ、私が信仰と愛をもって御言葉に応答するとき、私は計り知れない祝福を受けます。御心と真理が私の心を満たし、私は、聖霊の力によって絶え間ない成長と増加を経験します。イエスの御名によって祈ります。アーメン。
参照聖書
(ヤコブ1:22) また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。
(2サムエル3:9-10 ) 主がダビデに誓われたとおりのことを、もし私が彼に果たせなかったなら、神がこのアブネルを幾重にも罰せられますように。サウルの家から王位を移し、ダビデの王座を、ダンからベエル・シェバに至るイスラエルとユダの上に堅く立てるということを。」
(ヨハネ14:23) イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。
(ヨハネ10:27) わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。またわたしは彼らを知っています。そして彼らはわたしについて来ます。



