2025年12月14日(日)
世界はあなたを必要としている
Your World Needs You
「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」(マルコ16:15-16)
この時、神聖の緊急性が存在します。世界中の人々が主を知ろうと探し求め、渇望し、熱望しています。しかし、彼らはメッセージを聞かなければ信じることができず、宣べ伝える人がいなければそれを聞くこともできません。「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。」(ローマ10:14)その宣べ伝える人こそがあなたです。
あなたは彼らの叫びに対する神の答えなのです。天はあなたが語り、行き、手を差し伸べ、愛することを期待しています。魂を救う責任は、ごく一部の者だけのものではありません。キリストの命を受けたすべての者に課せられた責務です。特別な召命を待つ必要はありません。冒頭の聖句に記されている通り、あなたはすでに召され、任命されているのです。より良い時期を待つ必要もありません。今がその時なのです。
この招きに従ったあなたの従順がもたらす波及効果や影響の全貌を知ることは決してないかもしれません。一人の救いが家族を変え、街を変え、世代を変えることもあるのです。すべての魂が大切であり、あらゆる努力が意味を持つのです。この真理があなたを深く揺さぶり、魂を救うように導いてください。喜びと切迫感をもって招きに応えてください。あなたのいる世界は今、あなたを必要としているのです。
祈り
父よ、救いのメッセージを私に託してくださり感謝します。私はこの召しに信仰と従順をもって応えます。私は聖霊の力によって、主の愛と恵みのメッセージを携え、私の世界にいるすべての人に影響を与えます。私は愛と真理の大使です。私を通して、多くの者が暗闇から王国へと救い出されます。イエスの御名によって祈ります。アーメン。
参照聖書
(マタイ28:19-20) それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
(1コリント9:16-17(NKJV) もし私が福音を宣べ伝えるなら、誇るべきことは何もない。それは私に課せられた義務だからである。いや、福音を宣べ伝えなければ、私は悲惨な者となる。17 もし進んでこれを行うなら、私は報いを受ける。しかし、不本意ながら行うなら、それは私に託された務めである。
(ローマ10:13-15) 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」



